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子供向け英語教材LET'S GO(Begin)のレベル・内容は?5歳が使ったレビュー!

こんな方におすすめ

  • 子供向け英語教材「LET'S GOシリーズ」ってどんな教材?
  • LET'S GO(Begin)のレベルや内容は?
  • LET'S GO(Begin)を使ったオンライン英会話のレッスンってどんな感じ?

 

子供向け英語教材のLET'S GOシリーズは、世界中で使われているベストセラー教材です。

日本でも多くのオンライン英会話スクールの教材として採用されています。

 

こちらの記事では、子供向け英語教材のLET'S GOシリーズの中で最も初心者向けの「Let's begin」を紹介

英語のレベルや内容オンライン英会話のレッスンではLET'S GO(Begin)を使ってどんなレッスンをするのかを詳しくレポートします。

 

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LET'S GOシリーズ「Let's Begin」ってどんな教材?

まずは、LET'S GOシリーズ「Let's Begin」がどんな教材なのか簡単に紹介します。

 

LET'S GOシリーズは世界中で使われるベストセラー教材!

 

LET'S GOシリーズは子供向け英会話教材として世界中で人気の教材です。

テキストは、全ページフルカラーで、挿し絵も豊富

幼児~中学生まで、小さい子供でも楽しく英語を学べるようになっています。

 

LET'S GOシリーズは、「Let's Begin」と「Level1~6」の全7段階にレベル分けされていて、子供の英語レベルに合った単語・会話表現・フォニックスをバランスよく練習できる構成です。

英会話練習する教材なので、家で1人で黙々と英語の勉強をするのには向いていません。

アルパカまま
今回紹介する「Let's Begin」は、LET'S GOシリーズの中でも最も初心者向けのテキストです!

 

「4th Edition」と「5th Edition」の版の違いについて 

LET'S GOシリーズは、2018年9月に第5版の「5th Edition」が発売されています。

しかし、発売から1年以上経った2019年10月現在も、いまだに多くのオンライン英会話スクールでは「4th Edition」が使われており、「5th Edition」への移行・切替はあまり進んでいないようです。

※ネイティブキャンプは、「5th Edition」へ移行済み

 

「5th Edition」からは、「Let's Begin」が1と2の2冊に分かれましたが、「4th Edition」の「Let's Begin」は「5th Edition」の「Let's Begin2」に相当する内容になります。

こちらの記事で紹介するのは、5歳の息子が実際にオンライン英会話のレッスンで使っているLET'S GO(Begin)の「4th Edition」です。

参考

オンライン英会話スクールの DMM英会話 ネイティブキャンプ では、テキストを購入しなくても画面上でLET'S GOシリーズのテキストをレッスンで使用することができます。

LET'S GOシリーズがどんな教材かとりあえず試してみたい方は、それぞれの無料体験レッスンを活用すれば、LET'S GOシリーズを使ったオンライン英会話レッスンを無料で試すことができます

※教材の中身も登録不要で確認することができます^^

>>DMM英会話

>>ネイティブキャンプ

 

合わせて読みたい
【口コミ】DMM英会話の子供向けレッスンを6歳が体験!メリット・デメリットまとめ

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LET'S GOシリーズ「Let's Begin」のレベル・内容は?

アルパカまま
LET'S GO(Begin)ってどのくらい年齢・英語レベルの子供に使えるのかな?どんなことを習うのかな?そんな疑問にお答えします!

 

LET'S GO(Begin)の学習レベルって?

LET'S GOシリーズの「Let's Begin」は、同シリーズの中で一番下のレベルの教材です。

「Let's Begin」では、簡単なあいさつができるようになるのが目標。

英語完全初心者や幼児が使用するのに適しています。

 

▼他のレベルと比較

Let's Begin 簡単なあいさつができる
Level.1 お友達の紹介や家族についての話ができる
Level.2 他の人がしていることについて話ができる
Level.3 他の人の仕事について話ができる
Level.4 希望や夢過去のことについて話ができる
Level.5 活動や過去・未来のことについてもっとくわしく話ができる
Level.6 今まで学んだことを使って世界中のお友達と英語で話ができる

(参考:DMM英会話Let's go教材紹介ページ)

 

LET'S GO(Begin)の目次・学習内容って?

LET'S GO(Begin)は、Unit1~8で構成されており、それぞれで学習するテーマと会話表現は下記の通りです。

 

LET'S GO(Begin)の学習内容

  学習テーマ 練習する会話表現
Unit1 Toys(おもちゃ) ・What's your name?
・I'm 〇〇.
・What is it?
・It's a ball. など
Unit2 Colors(色) ・Hello./ Good bye.
・What color is it?
・It's red. など
Unit3 Shapes(形) ・How are you?
・I’m fine.
・Is it a star?
・Yes, it is./ No, it isn't など
Unit4 Nombers(数字) ・May I come in?
・Let's count!
・How many? など
Unit5 Animals(動物) ・Here you are.
・Let's count the cats!
(数をかぞえる応用)など
Unit6 Food(食べ物) ・How old are you?
・I like cake.
・Do you like~? など
Unit7 My Body(からだのパーツ) ・I'm sorry.
・Touch my eyes. など
Unit8 I can(~できる) ・Let's play!
・I can sing a song.
・Can you~? など

 

各Unitごとに、テーマの英単語や関連する会話表現を中心に練習していきます。

LET'S GO(Begin)のテーマや学習する単語は、「おもちゃ」「食べ物」など身近なものが多く、幼児~小学校低学年の子供と相性が良さそうです。

 

ちなみに、LET'S GO(Level.1)のUnit3を例に比較してみると、

  学習テーマ 練習する会話表現
Level1
Unit3
At the Store(お店で) ・This is my friend, 〇〇.
・How many?
・What is this?
・What's are these?
・Look at the 〇〇! など

 

LET'S GO(Level.1)のUnit3では、「Let's Begin」と同様の英語フレーズも練習しますが、LET'S GO(Level.1)では1つのUnitに出てくる会話表現の数やバリエーションが増えます

 

出てくる単語も、「CD」「cell phone」「computer」などで幼児にはちょっと難しいかな?という印象。

小学校低学年~小学校高学年のお子様に向いていそうです。

 

「Let's Begin」の内容は少し簡単かな?と思う方や「Level.1」と迷っている方も、英語初心者や小さい子供であれば、最初は「Let's Begin」から始めて英会話のレッスンに慣れること・英会話レッスンを楽しむことを重視するといいと思います。

アルパカまま
テキストが難し過ぎて、英語が嫌いになってしまっては困りますよね・・・

 

LET'S GO(Begin)を使ったオンライン英会話レッスンってどんな感じ?

それでは続いて、5歳の息子がLET'S GO(Begin)を使ってどんな感じでオンライン英会話のレッスンを進めているかをレポートします。

今回は、LET'S GO(Begin)の「UNIT1(TOY)」を使ったのオンライン英会話レッスンを例に紹介します。

 

LET'S GO(Begin)の構成

Let' go begin 構成図

 

LET'S GO(Begin)は、全8Unitで構成。

それに加えて、2Unitごとに復習・確認問題(Let's Review)があります(全4回)。

 

1つのUnitは、下記の4つのパート(2ページずつ)に分かれています。

  • Let's Talk ⇒ あいさつなどの会話表現練習
  • Let's Learn ⇒ Unitのテーマの単語・関連フレーズの練習①
  • Let's Learn More ⇒ Unitのテーマの単語・関連フレーズの練習①
  • Let's Learn to Read ⇒ 文字とフォニックスの練習

 

子供向けオンライン英会話のレッスンは、だいたい1回のレッスンで1パート進みます

復習・確認問題も1レッスン。

(子供の英語レベルや年齢によって多少もかわる)

 

なので、1Unitはだいたい4回のレッスンで完了。

LET'S GO(Begin)1冊・全8Unitが終わるには、4回×8Unitと、復習・確認テスト4回で、合計36レッスンくらい必要です。

アルパカまま
テキスト1冊終了するのに、週1回のレッスンなら約9ヵ月。週2回のレッスンなら約4.5ヵ月くらいかかるということですね。

 

Unit1「Let's Talk」のオンライン英会話レッスン

Unitごとの最初のレッスンが「Let's Talk」。あいさつや簡単な会話表現を練習します。

 

Unit1「Let's Talk」では、名前を聞く・答えるの練習をしました。

息子は5歳で、このレッスンをする前から「What's your name?」「I'm 〇〇」の表現は知っていました。

簡単過ぎ?とも思いましたが、先生が「Let's read!(読んでみよう)」というので、息子は文字を指で追いながら頑張って発音していました。

 

既に知っている表現でも、文字で読んで発音するので、リーディングの練習に。

全然知らない表現だと、リーディングにはちょっと難しすぎかな?と思うので音読にはちょうどいいレベルでした。

アルパカまま
文字を読みながら発音することを繰り返していけば、フォニックスも自然に身についてきますね。

 

Unit1「Let's Learn」のオンライン英会話レッスン

「Let's Learn」のパートでは、Unitテーマの単語と関連フレーズを練習します。

 

Unit1「Let's Learn」では、おもちゃの名前「Ball・jump rope・yo-yo・bicycle」と、「It's a〇〇」の会話フレーズを練習しました。

こうして文字で並べてみると、これだけ?という感じですが、オンライン英会話の1レッスンはたった25分。

 

その中で、最初のあいさつや、子供を盛り上げるためにゲームや歌をうたったりもするので、5歳の子供にはこのくらいが丁度いいのかなという感じです。

少し英語ができる子であれば、次のパートまで一気に進むのかもしれませんね。

アルパカまま
子供のレベルに合わせて進度を変えられるのは、テキストを使ったレッスンのいいところです。

 

Unit1「Let's Learn More」のオンライン英会話レッスン

「Let's Learn More」では、「Learn More」と同様、テーマに沿った単語と関連フレーズを練習します。

「Learn More」よりも会話表現は少しレベルアップ。「Learn More」で習った単語の復習もできるようになっています。

 

Unit1「Let's Learn More」では、「train・car・dall・teddy bear」を練習。

会話表現では、「What is it?」の疑問文を練習しました。

テキストには載っていませんが、「Do you have a doll?」などの表現も教えてもらっていました。

アルパカまま
先生は、子供のレベルに合わせて色んな関連フレーズを練習してくれますよ。

 

Unit1「Let's Learn to Read」のオンライン英会話レッスン

「Let's Learn to Read」では、文字とフォニックスを学習します。

Unit1の「Let's Learn to Read」では、アルファベットの練習から。

ABCのうたを歌ってから文字の確認をしました。

息子はアルファベットは知っていたので、軽くふれただけという感じでした。

 

Unit1では、アルファベットの読み方(えぃ・びぃ・すぃ)を確認しましたが、Unit2からはフォニックスの音を習います

  • A ⇒ あ
  • B ⇒ ぶ
  • C ⇒ く

のような感じです。

※日本語表記なので正確な音ではないです

 

LET'S GO(Begin)の最後Unit8で「X・Y・Z」の音を練習して、アルファベット27音のフォニックスの練習が完了します。

 

Unit1・2「Let's Review」のオンライン英会話レッスン

LET'S GO(Begin)では、2Unitごとに復習・確認問題のページがあります。

1つ前のレッスンの終わりに、次はテストだから復習してきてね。と先生から指示がありました。

 

レッスンでは、先生がクイズ形式でUnit1・2で習った単語やフレーズを確認。

クイズが好きな息子はとても楽しそうでした!

レッスン後半は、右側のページを使って新しい単語を練習しました。

アルパカまま
定期的に復習・確認ができるのは、子供の成長がわかっていいですね!

 

アルパカまま
さすが、世界的に有名な英語教材!オールカラーで子供も興味深々。
会話・単語・フォニックスとテキストの内容もバランスもいい感じです。

 

LET'S GO(Begin)のワークブックはオンライン英会話の復習に便利!

LET'S GOシリーズには、テキストと合わせて学習できるワークブックがあります。

テキストは会話メインなので、子供が1人で復習するのには向いていません。

ワークブックは、ローマ字をなぞったり、線をひいたり、ぬりえをしたり、1人でできるものが多いのでレッスンの復習にぴったりです。

 

▼マッチング・アルファベットを書く練習

オンライン英会話は会話メインで、ライティングの練習が弱いので、ワークがあるとライティングも強化できます。

 

▼めいろ・クイズなど、子供が楽しめる要素も多い

白黒なのがちょっと残念?という感じもしますが、テキストと違ってツルツル素材ではないので鉛筆でも書きやすいです。

 

ワークブックは、オンライン英会話のレッスンに必須ではありませんが、値段も1500円くらで手頃なので、レッスン以外の時間に家で英語に触れるためにも、テキストと一緒に購入してもいいと思います。

 

息子は、もともと幼児向けのドリルなどが好きなので、LET'S GO(Begin)のワークブックも結構気に入ってやっています。

めいろとか、クイズとかおもしろいよ!
長男くん

 

LET'S GOシリーズ公式サイトで無料の英語ゲームと動画も楽しめる

LET'S GOシリーズ公式サイトでは、「Let's Begin」と「Level1~6」までそれぞれのレベルに合わせたゲームや動画を楽しむことができます。

外出先で、少し子供に大人しくして欲しい時や隙間時間にも遊べます。

ただし、スマホからだと画面が小さすぎてレイアウトが崩れているゲームも。。。

パソコンかタブレットで遊んだほう使いやすいです。

アルパカまま
LET'S GOシリーズのテキストとリンクした内容なので、子供も楽しく復習できて一石二鳥!

 

LET'S GO(Begin)の教材を使ってオンライン英会話レッスンを受けるなら?

10社以上の子供向けオンライン英会話スクールを比較・5社以上を体験した経験を活かして、LET'S GOシリーズが使えるおすすめオンライン英会話スクールを選抜してみました!

 

新型コロナウィルスによる影響で、

クラウティ・リップルキッズパーク は、現在 新規会員受付を停止中です。

kimini英会話・ハッチリンクジュニア は受付を再開しました。

【コロナ禍】今 無料体験すべき子供オンライン英会話スクールはどこ?

 

LET'S GOシリーズが使えるオンライン英会話スクール

※リンク先は公式サイトです。無料体験レッスンを試すことができます

スクール名 スクール特徴 無料体験
リップルキッズパーク ・子供専門スクール
・週1回月額2838円(税抜)~
兄弟アカウント共有OK
・大手レアジョブグループが運営
・英語オンリーのレッスンを推奨
2回
ハッチリンクジュニア ・子供専門スクール
・月4回月額2760円(税抜)~
兄弟アカウント共有OK
・予約が1ヵ月分まとめてできる
・日本人講師も在籍
2回
DMM英会話 ・大人向けスクールとしても有名
・毎日1レッスン6480円(税込)~
LET'S GOシリーズが無料で使える
・24時間レッスン可能
・子供の利用者数も多い
2回
ネイティブキャンプ ・大人向けスクールとしても有名
・レッスン受け放題6480円(税込)~
LET'S GOシリーズが無料で使える
・24時間レッスン可能
・5th Editionのレッスンに対応
7日間

 

アルパカまま
みなさんも、LET'S GO(Begin)で楽しく英会話レッスンを始めてみましょう!

 

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